記事の詳細

現在もっとも知られている窯業系、セメント系のサイディングには、工場塗装済が完了しているものと、新築時に現場塗装で仕上げるための無塗装板とよばれるものがあります。

工場塗装のものは禁煙では塗装の質があがってきたものが出てきているようですが、多くのものはあまり耐久性が低いものが施されているようです。無塗装板の現場塗装でも新築時に特に塗料を指定しない限り安価な仕様が主流であるかと思います。

近年では塗り替えの場合に下塗りを省略できると称する塗料も誕生していますが、そういった塗料でもカタログをよくみるとほとんどの場合は下地の状態が良い場合に限るといった意味のことが書いてあることかと思います。
こちらのお店のように下地処理から行ってくださる業者さんを選ぶことが重要です。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る